太陽光発電設置

電気を作る太陽光パネル

太陽光発電システムで使用するパネルは、「太陽電池パネル」または「ソーラーモジュール」と言われており、太陽電池をいくつもつなぎ合わせて作られています。太陽電池の一つひとつは「セル」と呼ばれているパーツです。太陽光がパネルに当たると中の半導体の電子が動き、「光起電力効果」という現象が起こることで、太陽光のエネルギーが電気エネルギーへと変換されます。

電気を作る太陽光パネル

2種類の太陽光発電システム

ソーラーパネルの種類は大きく分けて「据え置き型」と「一体型」の2種類があります。弊社では、どちらの
施工にも対応しています。ここでは、それぞれの特徴についてご紹介いたします。

据え置き型

据え置き型太陽光発電は、今ある屋根の上にソーラーパネルを設置する方法です。既存住宅に太陽光発電システムを導入する際、一般的に採用されています。特徴として、手軽に設置できる点や、ソーラーパネルと既存の屋根との相乗効果で断熱効果が期待できる点が挙げられます。

据え置き型

瓦一体型

太陽光一体型瓦は、太陽電池モジュールと屋根材を組み合わせ、一体化したものです。屋根材と一体になることで凹凸がなくなり外観を損ねず、スマートな印象に仕上がります。また、軽量のため屋根にかかる負担が少なく、工事の手間が減ったり架台にかかる費用がなくなったりと、経済的にお得です。

瓦一体型

太陽光発電設置による2つのEco!

Economy

Economy

太陽光発電システムを設置すれば、ご家庭で“電気を作る”ことができます。電気事業者から購入する電気の量が減るため、月々の電気代が少なくなるでしょう。もし、発電した電気が余った場合も売電できるので収入になります。
日本には、FIT制度という仕組みがあります。これは、再生可能エネルギー源を用いて発電された電気について、一定期間(2021年現在は10年間)国の定める価格で電気事業者が買い取ることを義務付けた制度です。かなり高い利益率で売却できるため、太陽光発電は家計にも優しいエコな設備と言えます。

Ecology

Ecology

近年、世界中で有害物質の排出をなるべく抑えたエネルギー源に注目が集まっており、SDGs(持続可能な開発目標)においてもクリーンエネルギーが取り上げられています。その中でも家庭で実践できる代表的なものが、太陽光発電です。
太陽光をエネルギー源として電気に変換するため、発電時には二酸化炭素を出しません。太陽光発電は、私たちの環境にも優しいエコなシステムです。

太陽光発電設置+蓄電池セットでお得!

太陽光発電設置+蓄電池セットでお得!

災害時に強い!

太陽光発電パネルと蓄電池があれば、災害などのアクシデントで電気の供給が止まっても自宅で発電できるため、電化製品を使うことができます。
自家発電の何よりのメリットは、安心と快適につながる点です。

電気を賢く使える!

これまで太陽光発電には、電気を作れても溜めておくことはできないという欠点がありました。そのため、発電したらすぐに使用するか、売電するかといった状況でした。しかし近年、高性能な蓄電池が開発されたことで、その弱点を補えるようになりました。
太陽光発電と蓄電池をセットで使えば、夜中など電気代が安い間に蓄電して発電できないときに使うなど、臨機応変に活用できます。

FIT制度利用終了後も安心!

太陽光発電を導入してFIT制度を利用している間は、売電によって高い利益を出せます。しかし、FIT制度の期間は導入から10年間と決まっており、終了後は売電の価格が安くなってしまいます。その場合は安価で売るよりも、自宅で使った方がずっとお得になるのです。
蓄電池とセットで使用すれば、日中に発電した電気を溜めておき、夜などに使うことができるため、FIT制度の利用期間が終わってもお得に電気を使えるでしょう。

蓄電池って何だろう?

太陽光発電設置と屋根工事のセットでお得!

知らないと損!?
お得に太陽光発電を設置する方法

太陽光の設置前に屋根の塗装!

太陽光発電システムの設置前に屋根の塗装!

太陽光発電システムを屋根に設置する場合は、必ず工事の前に屋根の状態を確認しましょう。種類にもよりますが、塗装などの整備を怠ると屋根の下地や家屋の躯体まで傷めてしまう可能性があります。また、導入後にメンテナンスが必要になった場合、太陽光発電システムを一度取り外して塗装するなど、余計な費用がかかってしまいます。メンテナンスを最小限にするため、一緒に屋根もリフォームしませんか?

つまり…
太陽光パネル設置前に屋根のリフォームをした方が安くなるんです!

太陽光一体型瓦について